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7 分
フィジカルぬいどり部

ぬいどりの強さはフィジカルの強さ#

ぬいどりは技術もさることながら、フィジカルの強さが大きく影響するスポーツだ。
長時間の撮影には体力が必要であり、フィールドワークの疲れを軽減するには、日ごろからの運動が大事だ。

WARNING

ぬいどり前後の様子(某プロレスゲー風)。
スライダーを左にずらすとぬいどり後の様子が分かる。

ぬいどり後
ぬいどり前

朝5時よ!これから高尾山に向かうわ!#

ぬいどりーぶ部員の朝は早い。
時刻は朝の5時、これから高尾山に向かう。
やあ、ちょこぬい。今日は早起きだね。
一緒に来るかい?

朝5時よ

今日のメンバー#

ちょこぬい
INOCHI
ちょこぬい

ちびぐるみ

お菓子を買ってくれると思ってついてきた

電車に乗って高尾山へ#

ちょこぬいと電車に揺られ、高尾山へ向かう。
早朝であるにもかかわらず窓から差し込む日差しが強い。
日の出が早くなっているのを感じられる。
電車に揺られる

到着そしてハイキング開始#

高尾山に到着!!登るぞ、ちょこぬい!!!
え?リフトに乗りたい?
リフトに乗りたい

今の時間リフトはやってないよ!!!
駄々こねても動かないからね!!! すねる

気を取り直して#

道中でお団子が食べられることを伝え、ハイキングの承諾を得た。
ハイキングルートは1号路。
片道1時間程で登れ、カロリーパフォーマンスも優れている気がする(当社比)。
花鳥風月を楽しむ目的は一切なく、ただ運動をすることだけが目的だ。
本日のルート

苦しいハイキング、気持ちの良いハイキング#

えっほえっほ……1号路では、序盤から急勾配の坂が襲い掛かる!!
心臓がドクドクと音を鳴らし「苦しい」「もう休め」と悲鳴を上げている。
痛みにも似た何かが脳にとめどなく伝わってくる……。
ああ、この感覚がたまらなく、好き。

ちょこぬいも頑張ってるね。
ちょこぬいも頑張ってる

坂道は続くよ、どこまでも#

坂道は続く、終わりが見えない。
奪われた体力を回復する隙を与えてくれない。
ちょこぬいはもう限界みたい。
ちょこぬい限界

少し休憩#

乱れた呼吸を整えるため少し休憩。
ちょこぬい休憩

休憩 終・わ・り!#

ほら!行くよ!!!動きたくないのはわかるけどさ!!!
ちょこぬい休憩

坂道の果てに辿り着く#

リフト口まで到着!!!
ここから先は平坦な道が続くだけ!!

ちょこぬいも嬉しそうだ!!
ちょこぬい嬉しい

景色を楽しむちょこぬい#

ちょこぬい景色を楽しむ ちょこぬい景色を楽しむ2

団子屋に嬉々として行くが……#

お団子屋さんはまだやってなかったね……。
ちょこぬい団子

山頂まであと少し#

看板が「山頂が近いよ!」と告げる。
薬王院のツライ階段をそろりそろりと乗り越え、山頂を目指すぞ!!!
ちょこぬいカンバンを見つける ちょこぬい階段に苦戦

全てを越えし者#

急勾配の坂、理不尽に襲い掛かる階段を越え
コンクリートで舗装された道をひたすらに歩く。

ちょこぬい、下を見て気を付けながら歩くのもいいが上を向いて歩いてみてほしい。

・・・
ちょこぬいゴールが近い1

ゴールだっ!!!!!
ちょこぬいゴールが近い2

山の頂にて#

登頂成功!!ちょこぬいも嬉しそう!!!
ちょこぬい山頂

山頂からはいい眺めだね。
ここまで頑張ってきたからか、いつもの景色が少し特別に見えるみたい。
ちょこぬい山頂の景色

感慨に浸っているところ、水を差すようで悪いんだけど……
時間がもったいないから帰るよ!!
ちょこぬい山頂の水を差される

ああ!!余韻に浸りたい気持ちはわかるけどさ!!!!
ちょこぬい山頂で駄々をこねる

下山して#

この後、ちょこぬいを引っ張りつつ無事下山。
ちょこぬいはなんだか不機嫌だった。

フィジカルぬいどり部の活動は続く#

フィジカルぬいどり部の活動はいかがでしたでしょうか。
ぬいどりの強さはフィジカルの強さ。
日ごろの鍛錬はより良いぬいどりに繋がっていく。
この記事を読んでいるみなさんも体を鍛えて
最強のぬいどりすとを目指しましょう!!!

さいごに#

ちょこぬいにケーキを奢ってから帰りました。
ちょこぬいとケーキ

フィジカルぬいどり部
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作者
あれ
公開日
2026-06-18
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